一般内科

内科のイメージ写真

内科全般を幅広く診療するのが一般内科です。
せき、痰、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気といった急性期の症状から、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、各種疾患に幅広く対応して内科的に診察いたします。
当院では、正確な診断ができるよう必要に応じて血液検査で炎症反応、白血球数、貧血の有無などを確認いたします。
突然、出現してきためまいやこれといった症状があるわけではないが、健康上の不安があるという方もお気軽にご相談ください。

糖尿病内科

糖尿病のイメージ写真

糖尿病内科は、すでに糖尿病を発症している方、もしくは健康診断などで糖尿病予備軍との指摘を受けた方を診察対象とした診療科です。
日本糖尿病協会療養指導医である院長が、糖尿病治療を必要とされる方ひとりひとりに、最適な医療を提供するように努めてまいります。
過去1〜2ヵ月の平均血糖の指標であるHbA1cを低下させるだけでなく、血糖の日内変動パターンの正常化を目指した、より質の高い血糖コントロールを行っていきます。
治療としては、食事運動療法を基本とし、病態に応じて各種内服薬による治療を行いますが、必要と判断された場合にはインスリン療法も検討します。

循環器内科

循環器のイメージ写真

循環器内科は、心臓と血管におこるさまざまな病気の診察を行います。
高血圧症、不整脈、虚血性心疾患、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、心筋症、動脈硬化、動脈瘤等の心臓および血管に関係する疾患が対象です。
息苦しい、動悸がする、胸が痛い、不整脈があるといった症状がある場合には、心電図やホルター心電図、心エコー、胸部レントゲン撮影などの検査を行い、心疾患(狭心症や心筋梗塞 など)や血管疾患(動脈硬化、血栓症 など)の発症の有無を確認します。
当院では、主に薬物による治療を行い、状態によっては提携している高次医療機関でカテーテル治療などを行います。
カテーテル治療などを行ったあとは提携高次医療機関と連携してフォローしていきますので、ご安心ください。

生活習慣病

生活習慣病のイメージ写真

生活習慣病には、糖尿病、高血圧、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)などがあり、不規則で偏った食生活、慢性的な運動不足、嗜好品の過剰摂取(喫煙、アルコール 等)、ストレスなどの生活習慣を長く続けることによって発症します。
いずれも自覚症状が現れにくいのが特徴で、そのまま病状を進行させ、動脈硬化を招き、気づいたときには重大な合併症(狭心症、脳梗塞、脳卒中 など)を発症することも少なくありません。
当院では、食行動パターンの改善と継続可能な運動習慣の確立を治療の基盤としていますが、生活習慣の改善でも効果が不十分な場合や体質素因的な要素が強いと考えられる際には、個々の病態に応じて内服薬などによる治療を行います。

呼吸器内科

呼吸器のイメージ写真

呼吸器内科では、気管から肺にいたるさまざまな病気(ウイルス性上気道炎、咽頭炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎、気胸などの急性疾患から、気管支喘息、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの慢性疾患まで)の診断と検査、治療を行っています。

アレルギー科

アレルギーのイメージ写真

アレルギー性疾患は、アレルギーの原因を特定することが大切です。
原因を把握することで症状を起こりにくくすることが可能だからです。
アレルギー検査では、問診とともに、血液検査によってアレルゲン(アレルギー症状を引き起こしている原因物質)を特定します。
その上で治療は、抗原回避(アレルゲンを近づけない環境整備)および薬物療法を中心に進めていきます。
カゼだと思っていたが鼻水やくしゃみがなかなか止まらない、皮膚がかぶれているなどの症状があれば、アレルギー性疾患が疑われますので、一度アレルギー科でご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群のイメージ写真

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる疾患のことです。
肥満や喉・顎の骨格的な形状などが関与により、喉の空気の通り道が塞がることが主な原因です。
早朝の血圧上昇に大きく影響することや、胸腔内が陰圧となることにより、血管が物理的にダメージを受け、さまざまな血管疾患の原因となることがあります。
当院では検査から治療まで一貫して行っています。

各種予防接種

予防接種のイメージ写真

当院では主にインフルエンザと肺炎球菌のワクチン接種を行っています。
その他のワクチン接種を希望される方は、個別にご相談ください。